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ご挨拶

greeting

私は私の彫刻(仏像)を彫り続けることによって
生きることとは何かを探究しているようにも思えます。

一つのことに専心するということは真理を求めることに他なりません。
一つのことを知るということは自分を知るということ。
自分を知るということは世界を知るということ。
世界を知るということは宇宙を知るということです。

それは普遍です。
美醜を越えたものです。
だから私は彫り続けるのです。
それが私の役割です。

作品一覧

works

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仏教彫刻

buddhist sculpture

仏像には千年以上に渡って守られて来た様式がある一方、長い歴史の中でそのお姿も変遷してきました。歴史に学び、それらを守りながら、 現代を生きるものとして血の通った仏像を彫りたい。かつて運慶がそうであったように。かつて光雲がそうであったように。

tyoukoku_thum

彫刻作品

sculpture

私は百年後を見据えて、作品を制作しています。自身を研ぎ澄まし、純化し、限りなく透明になる。強い意志を持ってその塊に鑿を打ち込み、私の命を刻み込む。私の作品は彫刻という手段で綴った私の物語。すなわち作品は、私自身なのです。

私について

about

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私について

about

加藤巍山<Gizan KATOH>
仏師/彫刻家

1968年、東京・本所両国に生まれる。高村光雲の流れを汲む仏師・岩松拾文師に師事。仏像のみならず、日本の古典や歴史、仏教を題材とした作品を多数制作している。

お知らせ

news

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<縁>仏像奉納プロジェクト

enishi-project

平成23年(2011)年3月11日、多くの犠牲を出した東日本大震災。
未曾有の大災害を前にして、自分は何をするべきなのか……。
辿り着いた結論は「仏を彫ること」でした。